自分らしさを追求する【意識高い系女子のための】ライフスタイルメディア
  1. TOP
  2. 背中ダイエットの近道は背筋の筋膜リリース!今年は美背中になろう!

背中ダイエットの近道は背筋の筋膜リリース!今年は美背中になろう!

エクササイズ ダイエット
この記事は約 7 分で読めます。 175 Views

みなさんこんにちは!
CROTHO編集局コナカです!

みなさんは背中のお肉が気になったことはありませんか?
普段自分の背中をあまり意識しない方も多いかと思いますが、一度鏡で確認してみてください。

薄着になると背中に脂肪がついている女性は、ブラジャーのバック部分と背中の脂肪でお肉の段ができてしまいます。
そんなお肉の段ができた後ろ姿は実年齢よりもすごく老けて見えてしまいますよね…。

そこで今回はどうして背中に脂肪がついてしまうのか、背中のダイエットを始める前にダイエット効果を高めるために、ぜひやっておきたい筋膜リリースについて紹介させていただきます!

どうして背中に脂肪がついてしまうのか

背中に脂肪がついてしまう理由は加齢や運動不足など様々ありますが、みなさんが日常的に“ついうっかり“してしまっている猫背も脂肪をつけてしまっている要因の一つです。
前のめりになってしまうデスクワークが多かったり、イスに座る時に背もたれに寄りかかった状態で長時間いたりすると、だんだん猫背になってきてしまいます。

猫背になると、常に背中が丸まった状態になります。
そうすると肩甲骨が左右へ開き、肩が前へと出てきます。
さらに、背筋を正すときには背中にある筋肉【背筋(はいきん)】を使いますが、猫背の状態で癖がついてしまうと、背筋は前に伸びたままになり、その状態で固まってしまいます。

背筋は意識をしてトレーニングしないとあまり動かすことがない筋肉ですので、筋肉が猫背状態で固まっても気になることが少なく、猫背の姿勢が固定化してしまうのです。

筋肉は存在するだけでもカロリーを消費します。
それを防ぐために筋肉が萎縮し、体は消費カロリーを抑えようとするのです。
委縮した筋肉は以前と比べ消費カロリーが少なくなりますので、脂肪を溜めこみやすくなります。

逆に萎縮を止め背筋が柔らかくなると、それだけでカロリー消費が猫背のときよりも多くなるといえます。
しかし、硬くなってしまった筋肉はすぐに柔らかくなりません。
猫背を矯正しようと姿勢を正しても、時間が経つと筋肉は曲がったまま癖がついてしまっているのでいつの間にか猫背へ戻ってしまいます。

つまり、背中の脂肪を減らすためには、正しい姿勢と、硬くなってしまった背中の筋肉を柔らかくしてあげるのが近道だと言えるでしょう。

硬くなってしまった筋肉を柔らかくしよう

では、硬くなってしまった背中の筋肉をどうやって柔らかくするかというと、筋トレやストレッチを想像してしまいがちですが、そうではありません。
硬くなった筋肉を柔らかくするためには、筋膜リリースということをします。

ストレッチは基本的に筋肉を伸ばすものです。
硬い体を柔らかくしたい場合にはストレッチがおススメです。

しかし猫背の場合、筋肉が伸びた状態で固まっていますので、筋肉を伸ばす効果があるストレッチでは効果がありません。
筋膜リリースは筋肉を包んでいる筋膜(きんまく)がねじれてしまっていたり、他の体の部位まで引きつらせてしまっているのをはがして改善する方法です。
筋膜リリースをすることで、筋肉が伸びて固まってしまった猫背状態の背筋も正常な状態へ戻すことができます。

筋膜や筋膜リリースについて詳しく書かれています。
よろしければこちらもご覧ください。

【筋膜リリースで脱・不健康体!肩こり腰痛など体の不調を改善しよう!】

そして、筋トレも猫背改善、背中の脂肪燃焼のために必要ですが、筋トレは正しい姿勢で行ってこそ効果があります。
猫背になっている状態で筋肉に負荷をかけてしまう筋トレを行うと、逆に体を傷めてしまう可能性があります。

まずは筋膜リリースで筋肉を柔らかくしてから猫背を改善しましょう。

猫背改筋膜リリース

座りながら猫背改善筋膜リリース

1、姿勢を正し、背もたれからは背中を離した状態でイスに座ります。

2、てのひらを下にし、両手を前へまっすぐ伸ばします。
 ・まっすぐ床から水平に、肩の高さまで両手を上げましょう。
3、肩甲骨を前へ押し出すようにし、両手を前へ30秒間伸ばします。
 ・猫背にならないように姿勢に気を付けましょう。

4、両手の高さはキープしながら、両肘を直角に曲げ、肩甲骨をくっつけてあげるように後ろへ引き、30秒間その状態をキープします。
 ・勢いを付け後ろへ引くのではなく、ゆっくり引くようにしましょう。
・無理をせずイタ気持ちいい程度にしましょう。

5、次に床と水平になっている腕を、今後は天井へ向け30秒間その状態をキープします。
 ・肩甲骨を起こすイメージで行いましょう。
 ・肩より下へ腕が下がらないように気を付けましょう。

フォームローラーで猫背改善筋膜リリース

フォームローラーは筋肉の張りやコリを緩和&改善に効果があるマッサージ器具です。
男女兼用で、背中だけではなく全身に使えます。
また、フォームローラーを使うことにより、身体の柔軟性を高め、可動域の拡大も期待できます。

ネットや書店などで使い方のDVDやテキストなども販売されていますので、初心者の方にもトライしやすいマッサージ器具です。

1、膝を曲げ、仰向けにして寝転がり、みぞおちがある部分の背中側にフォームローラーを当てます。
 ・曲げた膝でフォームローラーの位置を調整しましょう。
 ・フォームローラーは横にしましょう。
2、手は頭の後ろにするか、胸の前でクロスしましょう。
3、フォームローラーに背中を乗せ、お尻を浮かせます。
4、フォームローラーを最初に当てた辺りを中心に上下10センチほど転がします。
5、4の動きを5回行います。

背中美人には姿勢も大事!

せっかく筋膜リリースをしても普段からの姿勢が猫背を作る原因になっていては意味がありません。
筋膜リリースと同時に普段の姿勢も気を付けてみましょう。

・座り方を一度見直してみよう
猫背になりにくい座り方を心がけましょう。
深く座ってしまうと、気付かないうちに背もたれに寄りかかり、猫背になってしまいます。
逆に意識をしすぎてしまうと、背筋の反りすぎということが起こってしまうこともあります。
頭のてっぺんが天井から糸で引っ張られているような姿勢で座るとまっすぐ座ることができますので、一度試してみましょう。

・スマホの見方を変えよう
スマホを見ているとき、自然に猫背になっていませんか?
何気なくしているスマホ操作ですが猫背になりながら長時間操作している方が多くいらっしゃいます。
顔をまっすぐ前に向け、スマホを目線まであげると猫背になりにくいので、ぜひ試してみましょう。

終わりに

今回はどうして背中に脂肪がついてしまうのかと、背中のダイエットを始める前にやっておきたい筋膜リリースについて紹介させていただきました。

今ある背中の脂肪をどうにかするためには、背中ダイエットへの近道として、まずは筋膜リリースを行って筋肉を柔らかくしてから筋トレやエクササイズなどのダイエットを始めることをオススメします。
そうすることで、より効果的に結果が出るでしょう。

背中に脂肪が付く原因のひとつである猫背の改善には筋膜リリースがオススメです。
毎日筋膜リリースを行うと背中の筋肉はどんどん柔らかくなり、背筋は正常な硬さへと戻っていきます。
そうすると、猫背が原因でこれから増えてしまう脂肪もストップすることが可能です。
美しい背中は姿勢も大きく関係しています。
背中をスッキリさせるためには、まずは筋肉を柔らかくし、猫背を改善させることから始めましょう。

背中の脂肪を減らし、猫背を改善して、今年こそスッキリ背中美人で夏を過ごしてください!

 

 

【おすすめフォームローラーはコチラ】

\ SNSでシェアしよう! /

CROTHO公式ホームページ | トレーニングやダイエットなどをブログ形式でご紹介の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

CROTHO公式ホームページ | トレーニングやダイエットなどをブログ形式でご紹介の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

clearjapan

CROTHO編集部は女性に向けて本当に効果的な健康情報を配信すべく日々色々な情報を配信しています。ただ、ダイエットという視点だけではなく、しっかりとした体力づくりやかんたんにできる筋肉トレーニング、楽しく運動できるアウトドア・レジャーなども色々な視点で配信していますので、楽しくご覧ください!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 健康!正しい姿勢!ダイエット!話題のピラティスでエクササイズ

  • 今日から実践できる!簡単な方法で気になるふくらはぎを細くしよう!

  • ジョギングで効果的に痩せる方法&さらに効果が出やすくなるポイントとは

  • ストレッチ、痩身、凝り解消効果があるヨガポーズを分かりやすく5つ紹介!

関連記事

  • 女性に嬉しいメリットがいっぱいの簡単股関節ストレッチをやってみよう!

  • ズボラ女子レベル別 寝ながら腹筋出来る腹筋運動

  • ジョギングで効果的に痩せる方法&さらに効果が出やすくなるポイントとは

  • 自宅で?教室で?初心者でも大丈夫!気になるヨガ体験をしてみよう!

  • みるみるお尻が引き締まる!話題の30日スクワットチャレンジをご存知?

  • 運動ダイエットを成功させるための3つの秘訣と効果のあるトレーニング5選