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腰痛になりやすい5つの原因!原因別緩和方法を知り腰痛改善をしよう!

 2017/12/21 美容と健康
この記事は約 6 分で読めます。 146 Views

腰痛は様々な事が原因で起きる症状です。

姿勢の悪さ、筋肉の衰え、過度の運動……。
この他にもありますが、自分で腰痛の原因の特定をするのは困難です。

今回は腰痛になりやすい5つの原因と、それによる緩和方法を表にしてまとめてみました!

 

腰痛になりやすい原因と緩和方法

姿勢による腰痛

猫背になっていたり、長時間同じような姿勢でいると腰に負担がかかってしまいます。
特に座って前傾姿勢になるのは腰にかなりの負担がかかりますので、癖になってしまっている方は座り方から改善しましょう。
さらに足を組む、同じ方の足に体重をかけて立つなども、腰痛以外にも骨盤がゆがんでしまう等、体に悪影響を引き起こす原因になります。

なるべく正しい姿勢を心がけるようにしましょう。
ストレッチをして筋肉をほぐしてあげることも有効です。

ストレッチ
軽い運動
マッサージ
温める
冷やす※1
睡眠
食事改善
正しい姿勢

※1炎症がおきている場合は冷やしてあげましょう。
筋肉が凝り固まっている場合は冷やすよりも温める方が有効です。

 

筋肉の衰えによる腰痛

運動不足、加齢が原因で腰の筋力が衰えている方は、腰にかかる負担が大きくなってしまいます。
腰への負担が大きくなると必然的に腰痛を引き起こしやすくなります。

人間は使われなくなってきた筋肉はどんどん細くなってきます。
太い筋肉で体重を支えるのと、細い筋肉で体重を支えるのは腰への負担が変わってきます。

腰に負担がかからないウオーキングや水泳など軽い運動がおススメです。
運動慣れしてない方は、まずはストレッチやマッサージなどをして凝り固まった筋肉をほぐしてあげる事も有効です。

ストレッチ
軽い運動
マッサージ
温める
冷やす
睡眠
食事改善
正しい姿勢

 

過度の運動による腰痛

肉体労働や、激しいスポーツを行っている方も実は腰痛になりやすくなっております。
重いものを持ち上げたり、勢いにまかせ思いっきりひねったり……、腰の筋肉を酷使したときも腰痛が起きてしまうことがあります。
この他にもオーバーワークで筋肉が硬化している、柔軟性が失われている時にも腰痛の症状が出ます。

どちらで腰痛になっていたとしても体を休めてあげる事がとても大事です。
まずはしっかりと睡眠をとり体を休めてあげてください。

筋肉を酷使しての腰痛の場合は腰に炎症が出ている可能性があります。
体を触ってみて熱をもっている時は冷やすようにしましょう。

ストレッチ
軽い運動
マッサージ
温める※1
冷やす
睡眠
食事改善
正しい姿勢

※1 炎症を起こしている時は冷やし、炎症が収まったら温めるようにしてください。
炎症が起きているにも関わらず、温めてしまうと炎症が悪化する可能性があります。

 

骨の老化による腰痛

老化やカルシウム不足で骨がもろくなり、それが原因となり背中が曲がるなどして、背中から腰にかけて痛みが起こっている可能性があります。
また、閉経後の女性には、骨粗しょう症で骨がもろくなり腰痛だけではなく圧迫骨折を起こす方もいらっしゃいます。

栄養バランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。
カルシウム、ビタミンD、ビタミンKは骨の形成に重要な栄養素です。
牛乳やチーズ(カルシウム)、しいたけや卵(ビタミンD)、納豆やキャベツ、ホウレンソウ(ビタミンK)等、季節を問わずスーパーなどで購入できるものを積極的に取り入れるようにしてください。
偏った食事は骨の老化につながります。

人間は紫外線を浴びることにより、骨の形成に役立つカルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDが体内に作られます。
外で軽い運動なども取り入れるとより効果的に骨の形成を手助けしてくれます。
筋肉をほぐしてくれるマッサージも有効です。

ストレッチ
軽い運動※1
マッサージ
温める
冷やす
睡眠
食事改善
正しい姿勢

※1紫外線が浴びられる屋外での運動がおススメです。真夏の暑い日は熱中症に気を付けるようにしてください。

 

内臓の病気による腰痛

肝臓や子宮などの病気によって腰痛が起こることがあります。
痛みが取れない、ずっと腰に違和感があるという方は自分で判断をせずに躊躇せずに病院に行きましょう。

 

腰痛の主な原因

腰痛の原因は、筋肉にあります。

腰周辺の筋肉が硬くなってしまうことで神経を圧迫してしまっていたり、血液の循環を悪くしてしまっていて“腰痛”として痛みが起きます。

そのため、腰痛を緩和させる方法は腰周辺の筋肉を柔らかくする事が重要になってきます。
その方法はやはりストレッチやマッサージが効果的です。

温める事も有効で、お風呂に入り血行を良くすることにより痛みが緩和されることもあります。

もちろん腰痛を緩和させる、改善させるには運動も積極的に取り入れていきたい要素の一つです。

腰は全体重を支える重要な部位です。
周辺の関節や筋肉、靭帯が体重を支えてくれています。
体重や動作による負担を軽減させるには、しっかり周辺の筋肉を鍛えていかなくてはなりません。

そして、筋肉を硬くしてしまう要因をなくすことも重要です。
過度の運動の部分でも紹介しましたが、オーバーワークも体に良くありません。

バランスの良い食事を心がけ、筋肉を柔らかく保つ事こそが腰痛改善の近道かもしれません。

 

終わりに

腰痛は主に5つの原因がありますが、病気以外は食生活と筋肉が大事だということが分かっていただけたかと思います。

腰痛は一日で治るものではありません。
しかし緩和方法を知ることにより、改善への手助けをしてくれます。

諦めずに少しずつ自分に合った緩和方法を続けてみてください。
きっと効果は表れるはずです。

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